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CLグループLCSKAモスクワvsアーセナルと初クラシックコンサート続き

■CLグループリーグ第3戦

CSKAモスクワ 1-0 アーセナル

のおぉぉぉーー。
まさかCSKAモスクワに負けるとは。
思ってたよりいいチームだったな。
金で選手を集めた寄せ集めチームかと思えば意外と組織的。
それに前線はやたらパワフルに走り回る。
この日のアーセナルよりはっきりと上でした。
多少はアーセナルらしい攻撃も見せたんですがね。
多少は。

ちなみにこの日のスタメンは↓の通り。

         アンリ
ファンペルシ        フレブ
   ロシツキ     セスク
       G・シウバ
ガラス ジュルー  トゥレ  ホイト
       レーマン


takuの嫌いなアンリ1トップです。←アンリが嫌いなわけではない
素直にファンペルシと2トップにすればいいのに。
左利きかぶるのが嫌なのかなー、ヴェンゲル?

案の定機能せず、押し込まれてました。
中盤はらしくないミスを連発し、ラストパスも出ない。
ディフェンスもいつもの鉄壁さがなく、不安定。
『なんでそんなに焦ってんの?』って印象。
レーマンがキレてなければ失点1どころじゃなかったね。

唯一納得いかなかったのがコレ。

UEFA、アンリに対する誤審のイェローは取り消さず
http://www.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=149420
376_news.jpg

後半終了間際、CSKAモスクワディフェンスを華麗に崩してアンリが同点ゴール!
と思いきや、オフサイド。
と思いきや、ハンド。
と思いきや、イエローカード。
「なんじゃそら」
どう見てもハンドじゃないです。
左胸トラなんで後ろから見たらハンドっぽいですが、絶対違います。
しかも故意のハンドとの判定で
意味が分かりません。
UEFAの見解は

「あれはレフェリーの判断。レッドカードが出たとか、
もっと深刻な問題であれば処置をとるが、この場合はただの誤審としか扱わない」


やってらんね。
明らかな誤審で勝ち点取りこぼした上、イエローまで食らってんのによー。
せめてカード取り消せよー。
さすがに勝ち点まではいいからさー。
あーあ。
以上、愚痴でした。


■もうすぐ別グループの試合も始まります。
インテルも気になりますが、やっぱり注目はチェルシーvsバルサ。
GK不在のビハインドをどう克服するのか!?
対するバルサはエトー以外フルメンバー。
普通に戦えばバルサが勝つだろうが、戦いの地はアウェイ・スタンフォードブリッジ。
あー楽しみ♪
メッシとグジョンセン、ランパードとシェフチェンコの活躍がみたいぞ。
あー楽しみ♪




■初クラシックコンサート・続き。
※過去記事→http://asroma.blog22.fc2.com/blog-entry-151.html

会場に入ると一面絨毯敷き。
「ふかふか~」とか思いながらホールへの扉をくぐる。

荘厳。

入って正面に巨大なパイプオルガン。
天井には手の込んだ美しいシャンデリア。
そして中央の舞台を取り囲むように客席が広がります。
「すげぇ~」
子供みたいですが、これが素直な感想でした。

ちなみにこのホールは”ヴィンヤード形式”と言うのを採用しているらしく、
『段々畑が太陽に向かって並ぶヴィンヤード(ぶどう畑)のように、全2006席は段々畑状にステージ(太陽)を向き、音楽の響きは陽光のようにすべての席に降り注ぎます。音響的にも視覚的にも演奏者と聴衆が一体となって、互いに臨場感あふれる音楽体験を共有することができる形』とのこと。
あと、パイプオルガンは世界最大級らしいです。


■開演前ですが、中央舞台の上にはピアノ以外にも
チェロ(コントラバス?)が既にセッティングされています。
「さすがにでけーしなー」と思っていたら、ぞろぞろと演奏者が入ってきます。
が、全員ではないようです。
takuの頭は「?」でしたが、すぐに判明。
みなさんチェロ(コントラバス)奏者のようで、お客さんの前で軽く弾いています。
「そーか裏では練習できないしね」

さらに待っていると残りの演奏者もぞろぞろ出てきて自分の席へ。
演劇では考えられないですが、これが普通なんですね。
素の部分が見えてなんか面白いです。

そしてさーらーに1人入ってきました。
すると会場中から拍手が。
「何だ!?何故拍手!?誰だあいつは!?」
とtakuが本気でうろたえていると、その人が一礼し指揮台のすぐ横に座る。
「コンマスだっ!!」
そーです。
コンマスこと”コンサートマスター”です。
コンサートマスターとは、演奏をとりまとめるリーダーのことです。
主に第一ヴァイオリンの首席奏者。
コンマスにも拍手するんですね。
びっくり。
それだけ偉いってことか。
勉強になった。

その後チューニング風景なんかを楽しんだのち、現れましたよ、今日の主役が。

指揮者ダン・エッティンガー
ピアノ奏者マルク・アンドレ=アムラン

13301b.jpg
左:ダンくん 右:アンドレ

ここぞとばかりにtakuも拍手で二人を迎えます。
誰かまったく知らないんだけどね。


続く。
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03:01 | アーセナル | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
CLグループリーグ第3戦 オリンピアコスvsASローマとクラシックコンサート③ | top | バロンドールノミネートとクラシックコンサート

コメント

#
ほほう、そんなカンジで始まるんだ。
なんか見てみたくなってきたかも。

…ま、1度で飽きるだろうけど…
by: あぶぶ@「エー」実は4色なのは内緒 | 2006/10/19 10:54 | URL [編集] | page top↑
# 俺の負けだ…
>>あぶぶ@「エー」実は4色なのは内緒

うっ!全然気が付かんかった…。
一回くらい行ってみてもおもろいかもよ。
いいコンサートの安いチケットで行くのがよいかと。
ちゃんとしたホールなら安い席でも関係ないし(たぶん)。
あっとゆーまに売切れちゃうけど。
睡眠だけはたっぷりとって行きましょう。
by: taku | 2006/10/20 03:35 | URL [編集] | page top↑

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